UR賃貸住宅の住人から届いた、日々の暮らし。
<わが家の本棚編>

UR賃貸住宅の住人から届いた、日々の暮らし。
<わが家の本棚編>

UR賃貸住宅では、住人から選ばれた「URアンバサダー」が、毎月Facebookページで暮らしの今を発信中。その中から編集部が気になった記事を再編集してお届けします。今回は「わが家の本棚編」。

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助松団地のYさんより

わが家の本棚は押し入れの中。
カラーボックスに今まで集めたお気に入りの本達を、
すぐに出せたり隠せたり出来るので結構な量を贅沢に置いてます。

コロナの影響で家にいる時間も普段よりまだまだ長く、
スマートフォンでの動画鑑賞にもなんとなく疲れを感じていた今日この頃。
家のソファで物語を想像しながら本を読み進めることが、改めて楽しく感じてます。

そして最近は、職場と自宅の団地の中間位にある高石の駅前の図書館にも仕事帰りに通ってます。
助松団地は泉大津と高石と和泉市の境目位にあり、街自体がそんなに大きくなく、
坂道もないので自転車で市をまたいで買物に行ったりもしますよ。

本は冊数が増えてくると、見栄えよく収納のするのが難しいところ。思い切って隠してしまうことで気兼ねなく使えるようにしてしまうなんて。ドラえもん的発想の本棚です。

千里津雲台団地のKさんより

わが家は本が多いので各部屋に本棚があります。
毎回置き場所に試行錯誤。

最近模様替えをして、みんなが過ごす部屋の本棚は低くしてみました。
おかげで圧迫感なくスッキリ。

北側の寝室には家庭関連、図録などを。
リビングには絵本。
玄関に文庫本。
今読みたいものは持ち運び可能なボックスへ。
あとの大量の本たちはもう一部屋に。
(ここはまだ整理できてない!)

北側の寝室はけっこう明るくて、畳でゴロゴロしながら遊んだり絵本を読んだりするのにぴったり!

寝室に絵本も試してみたけれど、今はリビングにあるほうがしっくりくるみたい。
ちなみにリビングにあるおもちゃ棚は以前に本棚にしてたものをバラしたもの。

まだまだ増え続けるわが家の本事情。
娘のおもちゃとのバランスもあるし、これからも試行錯誤が続きそうです。

地べたで過ごすことの多い子どもにとっては、目線の高さに本が見えることにも気が付きました。おもちゃ遊びに飽きたら、そっと本に手を伸ばす。そんな姿が見えるようです。

アルビス旭ヶ丘団地のKさんより

まだまだ緑が綺麗な団地内ですが、徐々に秋の色にも変わりはじめてきました。

わが家の本棚は子供の本と大人の本(破られても汚れてもいいもの!)が同居しています。

もともとは分けていたのですが、小さい子は大人向けの本に興味があるらしく大人用の本棚から本を引き出して遊んでいるうちに混ざってしまいました。
自分が小さい頃も内容は分からないものの、大人用の文献や道具に興味があった気がします。

結果論ですが、小さい頃に内容が全く分からなかった本が十年以上あとに意味が分かったときは結構感動した記憶があります。
教育効果を狙っているわけではありませんが、視野が広がるきっかけになれば良いと思ってます。

今のところ一番読まれている本は草木の図鑑。
団地内の植物を調べるのに一役買っているようです。

子どもたちが作り上げた「クワガタムシ」と「電気機器工学」が同居する素敵な本棚。お気に入りの本をそっと救出するか、そのままにするか、悩む夜もまた楽し、ですね。

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