UR賃貸住宅の住人から届いた、日々の暮らし。
<わが家の台所術編>

UR賃貸住宅の住人から届いた、日々の暮らし。
<わが家の台所術編>

UR賃貸住宅では、住人から選ばれた「URアンバサダー」が、毎月Facebookページで暮らしの今を発信中。その中から編集部が気になった記事を再編集してお届けします。今回は「わが家の台所術編」。

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わが家の台所の収納術ですが…
「収納術を使わない事が収納術」です!!
え~?何言ってるの?とお思いでしょう。

実は私めちゃくちゃ家事全般が苦手です。
だからと言って、やらない訳にいかない、だったらシンプルにして家族にもわかりやすく少しでも楽にしようというのが私のテーマです。楽になれば自分の時間も家族で過ごす時間も増えます!子どもと外駆け回れるのも今のうち~!

基本的にキッチンに限らず決めた場所に入らなかったら、どれか処分する!とルールを決めてます。
物も増えるし、地震も怖いので、収納ボックスや家具は出来るだけ増やしたくないです。

キッチンが整理されていると、使い勝手もとてもいいです!
そして、キッチンで作業したり、ランチしてると、窓から見える景色がとても良くて毎日幸せです。やたら窓から覗いてる人がいたら私です。笑

収まりきらないものは持たない、という思い切りの良さが素敵な”収納術”です。欲張らず、シンプルにしておくことで、心の余裕も生まれてくるのかも、と思いました。

旧スターハウスから新スターハウスへ移住に伴い、公団仕様の”リニューアルキッチン”から新キッチンへ変わりました。

十数年使い込んだキッチンは、すっかり身体が馴染んでいただけに、新キッチンは勝手がわからず、まだうまく使いこなせておりません。

今まで使い続けていたキッチンは、引出し収納、水切り棚、食器収納庫が備え付けられ、 他に買い足す必要がなく、かなり便利だったと後から気づかされました。

また、かつてのキッチンは、右からコンロ・シンク・作業台と、真ん中がシンクになっているのも特徴で、旧公団時代の2DKのために考案された極力移動を少なく調理ができる、よく考えらえた配置でした。

さて、これから使う新キッチンは、最低限の引き出しと、水切り棚のないシンプルな構成。いろいろ自分なりに買い足していく楽しみがあり、これからどんなキッチンにしようかと、今からわくわくしております。

中央に見えるのが建て替えられたスターハウス
新キッチン
以前使っていたキッチン

「千里グリーンヒルズ竹見台」に旧住宅から戻り入居したYさん。新旧の台所の様子がいち早く届きました。団地の定番キッチンの魅力にも改めて気付かされます。

お家の中で私の一番のお気に入りの場所はキッチンです!

シンクの上にも下にも、収納場所がたくさんあって食器棚は必要ないので置いていません。 その他、使いやすくするためにいろいろと試行錯誤して、やっと落ち着きました。

長時間立っていても疲れにくいキッチンマット、サイズごとに分けたビニール袋入れ、いっぱい溜まって洗っても全て置ききれる水切りコーナーなどなど。

そしてなんといっても、一番のお気に入りはコンロ下の台です!

料理をお皿に取り分ける時や息子とお料理する時、日当たりも良いので豆苗などの再生タッパーの置き場所にもなってとっても便利なんです。
使わない時はすっきり収納できて、キッチンスペースが狭くなることもありません!

広々としているので黄昏泣きの娘を抱っこしながらでも、余裕をもって動けます◎

確かにコンロ周りにちょっと置けるスペースがあると、料理がぐっとはかどります。火を使わないIHクッキングヒーターならではのアイデアです。

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