[広島シリーズ]
広島でUR団地に住んでみるなら

団地への帰り道実況 鈴が峰市街地住宅

文:たかはま

JR広島駅から電車で西に向かうこと12分、JR新井口駅の改札を出る。駅の南側には大きいショッピングモールがあり日々の買い物に便利そう。家は山のほうにあるので坂道を登っていくと、3分ほどでUR団地の鈴が峰団地が見える。昔ながらの中層5階建ての階段室型団地で、妻壁がピンク色の塗装で統一されている。

さらに山のほうへと上がっていくと、周囲とは雰囲気がちがう茶色のモダンな建物群を通る。建物のすきまを縫ったように路地が配されており、豊かな緑と茶色の建物がマッチした中を歩くのが楽しく気持ちいい。
そこからさらに歩くこと数分、白を基調とした高層の建物が見えてくる。鈴が峰市街地住宅に到着。

この鈴が峰市街地住宅は、背面が崖になっているのだが、崖上と建物7階が渡り廊下でつながっている。7階までは直通のエレベーターが別途設置されており、団地住民以外の人も利用できるようになっている。崖上にあるバス停にも、このエレベーターを使えば楽に行けてとても便利。

そして、この団地最大の魅力はここから見える景色だ。東側の方向には広島の中心街が、正面には瀬戸内海、瀬戸内海に浮かぶ島の山々、そして遠くの方に四国が一望できる。街と海と山がいっぺんに見えるきれいな景色で、また見たくなりました。


広島でUR団地に住んでみるなら
一覧へ

記事をシェアする
関連記事
近くのまちの団地
住まい情報へ