5月の日常ドラマ

撮影:大岡由和
ロケ地:都島リバーシティ

写真家の大岡由和さんが今春、都島リバーシティ に引っ越したばかりと聞いて、日々の暮らしの中で団地とその周辺の撮影をお願いしました。
淀川河川敷に面した都島リバーシティ、晴れの日も雨の日も気持ちいい風が吹き抜けています。

<大岡由和さんへ3つの質問>

―実際に暮らしてみて気づいたこと

目の前に淀川が見える部屋に住んでいるのですが、1日のはじまりにこの景色を見ると気持ちがスッとおちつきます。

―被写体として見た、住まいの環境

川や緑といった自然をちかくに感じられて、団地の水色や薄緑、橙色の淡い壁の建物が目に入ります。また最寄り駅までに細い路地や小さな商店がぽつぽつあり、写真を撮りたくなる場所がたくさんあります。

―好きな時間と場所

休日の朝と夕方の淀川沿い。マラソンをするひと、ピクニックやスポーツをするひとたちを眺めながら自転車で河川敷を走ることがとても好きです。


大岡由和

大阪在住。2010年より友人たちとhitotoを立上げ運営をはじめる。最近の活動として「そこにいたことを、のこす」をテーマにしたポートレート撮影と「その場スタジオ」という記念写真の撮影イベントをおこなう。


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