地下に誕生する、あたらしい大阪駅
現在進行系のクールな現場を激写!

地下に誕生する、あたらしい大阪駅
現在進行系のクールな現場を激写!

今でしか見られない現場の様子を取材している「うめキタシリーズ」。
今回は、誰もが気になっている地下に誕生するJRの新駅の様子を撮影しました。

改札口のつくられる地下1層目。内装や設備工事がこれから本格化しようかという段階。
一角に屋外からの光が差し込んでいた。
大きな資材を運び入れる搬入出口。工事後はふさがれる。
奥は既存の大阪駅へとつながる地下道。
地下2層目、ホームへ。関西国際空港と京都を結ぶ特急「はるか」、和歌山へと向かう特急「くろしお」などが乗り入れることになる。
工事期間限定の「大阪」駅表示。
1番線ホームには「世界初」というフルスクリーンホームドアを設置。稼動時のイメージはJR西日本からすでに発表済み。→https://www.westjr.co.jp/press/article/items/220615_02_umekita.pdf
工事途中の姿もサマになる。
運行前の今しか見られない立ち位置での写真。
約1km先、中津のトンネル出口へ。中津では、これまで線路により道路の高さ制限があったが、開業後には解消される。
案内いただいたのは、JR西日本うめきた工事所の河端所長。
ホームのフルスクリーンホームドアだけでなく、顔認証を使った改札など、さまざまな新サービスの実験場ともなる。名付けて「JR WEST LABO」、そのイメージ図。(提供:JR西日本)
地上へといたる出入り口も完成している。
日中は34℃を超える夏日だったが、地下は27℃だった。地下ゆえの自然な涼しさ。
駅の直上には3階建ての駅ビルと広場が誕生予定。

写真/西岡潔 編集/竹内厚

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