大阪リバーサイドで ウロウロキョロキョロ
城北公園~毛馬編

[淀川左岸の街シリーズ]

大阪リバーサイドで
ウロウロキョロキョロ|城北公園~毛馬編

初回は大阪の香里ヶ丘、第2回のHAT神戸につづいて、〈うち まち だんち〉3回目のエリア特集として、大阪の淀川リバーサイドを予定しています。それに先駆けて、編集メンバー12人によるまち歩きリサーチを行いました。まずは、淀川間近の「都島リバーシティ」から歩きはじめました。


やっぱりまず足が向くのは淀川河川敷。ついつい駆け足になります!
1~13号棟まである「都島リバーシティ」。なかでも、12-13号棟は淀川河川敷の土手に直結。玄関出て0分でヨドガワ!|大東町
都島リバーシティ」から南の方角(淀川と反対側)を望めば、戸建て中心の街なみ。
通りにはとうふ・あげ・こんにゃくの看板を掲げるお店も。ところてん、買いました!|赤川
こちらのかまぼこ店には、「魚ろっけ」の張り紙。気になる小さな個人店を数多く見かけました。|毛馬町
あまり見ないタイプの自動販売機。セットされてるのはバヤリースオレンジ、三ツ矢サイダー、UCCコーヒーというなつかし系3種。|赤川・赤三商栄街
喫茶店の外壁に見かけた、赤三商栄街の「朝市再開」告知。その下にちょっと隠れているのは釣り大会の記事。|赤川・赤三商栄街
赤川の由来とされる赤川寺にも通じる「日吉神社」。その手水舎もしっかりコロナ対策!|赤川
城東貨物線・おおさか東線の高架下にあった注意書き。読めるでしょうか、“万国博準備大阪市民運動”の文字。次の大阪万博も近づいてきたので時代が追いついた感じ。|大東町
このあたりは大小のY字路多発地帯。Y字路写真集をつくりたいー。|赤川町
リバーサイドしろきた」の壁画は独特なタッチ。イヌ、ネコ、そしてヒト。肩を組んでみました。|毛馬町
ちなみに「リバーサイドしろきた」の33号棟と36号棟は廊下で接続されています。どこかロボット的。
平面図で見るとこの感じ…ヒトがいるよう!?
リバーサイドしろきた」34号棟の1階には、昨年8月にオープンした「喫茶なぎ」が。ご店主はおよそ20年前に堀江で喫茶店をされていたそうです。フレンチトーストとなぎぶれんどをいただきました!|毛馬町
城北公園のすぐそばにあるタバコ屋さん。店頭に並ぶのはジャンプやサンデーといった週刊マンガ誌。店内ではカバンなども販売されてました。|生江
昭和9年に開園した城北公園は、大きな池を備えた広々とした緑地。公園を通り抜ける菅原城北大橋の下も隠れたフォトスポットでした。|生江
※城北公園ができたばかりの頃の写真が 旭区のHP で紹介されています。
ちょっとひと休み。|淀川河川敷
こちらは東西に細長~い毛馬南公園。映えそうなオブジェ発見ー。|毛馬町
大川沿いにはその名も蕪村公園が。公園のいたるところに与謝蕪村の句碑がありました。なお、奥に見えているのは、大川の西側に建つ「リバーサイドながら」。|毛馬町
淀川神社の蕪村像とも対面。昨年開業したJRおおさか東線、その城北公園通駅の別案として、蕪村生誕駅にしようという声もあったそうです。
城北公園通駅から西へと延びる商店街の名前は「蕪村通り商店街」。途中には駄菓子屋もありました。|大東町
蕪村公園から淀川河川敷へ。なかなかの坂道。|毛馬町
釣りスポットとしても知られる「毛馬こうもん」。その脇にはなぜかガーデンあり。|毛馬町
お昼ごはんを探し求めてたどり着いたのが赤川交差点にある「千鶴」。日替わりランチはとんかつでした。|赤川
千鶴の定食メニュー。充実!|赤川
気になるカレールーのお店もありましたが、この日は休業日。カレー屋ではなく、カレールー屋というのが気になるところ。|大東町
というわけで、「都島リバーシティ」に戻ってきました。押せども押せども動かない球オブジェと三角広場。
のどかな淀川の眺め。
赤川鉄橋と、そのすぐ向こうには「都島リバーシティ」。これぞ団鉄(ダンテツ:団地×鉄道)な眺めです。

城北公園通より淀川寄りのエリア中心のリサーチを紹介しました。城北公園通より南側も歩きまわりましたので、そちらの記事(友渕町~中宮編)もご覧ください。名建築に出会ったり、パンやかき氷を食べたりしています。

記事をシェアする
関連記事
近くのまちの団地
住まい情報へ