大阪リバーサイドで ウロウロキョロキョロ
友渕町~中宮編

[淀川左岸の街シリーズ]

大阪リバーサイドで
ウロウロキョロキョロ|友渕町~中宮編

初回は大阪の香里ヶ丘、第2回のHAT神戸につづいて、〈うち まち だんち〉3回目のエリア特集として、大阪の淀川リバーサイドを予定しています。それに先駆けて、編集メンバー12人によるまち歩きリサーチを行いました。 こちらの記事は、城北公園通駅より南側に向かった記録です。

* 城北公園~毛馬編 はこちら


リバーサイドともぶち第2」11階から北西側の眺め。このあたりは空が広く感じられました。|友渕町
リバーサイドともぶち第2」は現在、外壁修繕の工事中。エレベータ内には、その工事を告知するなかなかユニークなチラシが。担当はテイエム技建。創業者が馬主としても有名ですね。|友渕町
リバーサイドともぶち第2」のすぐそばも通っている城北川遊歩道。ちょっと青春を思い出すような眺め!? 都島区~旭区~城東区まで通じています。|友渕町
城北川遊歩道をてくてく。
界隈には新旧の建物が入り交じる。|友渕町
高層マンションとショッピングセンターを集積した「ベルパークシティ」。カネボウ淀川工場の跡地ということで、ベルパークという名前に。|友渕町
ベルパーク内には整備の行き届いた公園も。
奥で建設中なのは、8年がかり4期に分けて全面建て替えが進む大阪拘置所。設計は山下設計。|友渕町
大川のそばに差し入れ屋「丸の家」。昭和な雰囲気の外観ですが、すっきりしたウェブサイトのデザインも見事。|善源寺町
ベルパークより東側には路面の個人店がたくさんありました。ナイスな八百屋さんに遭遇。|高倉町
「赤川町団地」の1階はタクシー会社になっています。|赤川
「赤川町団地」住棟部は、中廊下と呼ばれるタイプ。
近くには「中宮町団地」も。こちらは建物がロの字型になっていて、すべての廊下が中庭に面したつくり。|高殿
市営高殿住宅まで足を伸ばすと、バッタの遊具! 触覚がウンテイだ。|高殿
創業70年のパン屋さん「若林製パン」がありました。12~14時はお昼休みをとるという、マイペースな営業スタイル。|生江
「若林製パン」で買いました。カツサンド、ハムマヨ、チョコパンにコーヒーで480円!
ついでにもう1人分。たまごサンド、もちもちチーズ、ツイストドーナツなら310円。お値打ちです。
近くの生江西公園でいただきました。横並び&ディスタンス!
1932年築、現役で使われている大阪最古のRC造集合住宅というトヨクニハウス。映画のロケ地などにもなっていて、自家焙煎珈琲の店がオープンしていました。|高倉町
その「トヨクニ・カフェ」内部。玄関から靴をぬいで入店します。ちょっとしたお宅訪問の気持ちに。
「トヨクニ・カフェ」のトイレの丸窓。
城北公園通駅の目の前にある、かき氷とソフトクリームで人気の「赤一かどや」も訪ねました。|赤川
もちろん、角地の立地。すこやかな店内にひとときのやすらぎ。
食べすぎ!? 実際は4チームに分かれてのまち歩きをまとめて紹介しました。

今回、歩いて巡ったエリアは、城北公園通駅からだいたい徒歩20分圏内の円におさまる範囲。
おおざっぱにいえば大阪の下町と形容されそうなエリアですが、城北公園通の北側と南側、そして、おおさか東線の線路を挟んで東側(旭区)と西側(都島区)ではまちの空気がかなり違っていました。そして、おおさか東線の開通の影響もあってか、建設途上の建物も数多く目にしましたよ。変わりゆくところと変わらないところが折り重なったこのエリアには、数多くのUR団地があります。

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