小学校区見守り隊ふくろうさん
2022.01.21

    台風21号で倒れた木をフクロウに

    「3年前の台風21号で木がバタバタ倒れて、それをわけてもらったものを材料に作り始めた。何か始めてみようと思ったんやね。道の駅でフクロウの木彫りを買ってきて、それを見ながら。あとは完全に自己流。」

    「ほんとに見よう見まね。でもだんだん上手くなってくる。家には300体ぐらいあるから、そのなかから持ってきたものを、主催者の人たちに選んでもらった。もともと大正区に居て、緑の多い郊外を探していて茶山台に越してきた。40年ぐらい前。子どもがアトピーと喘息だったから。」

    「もともとは船関係の仕事で、トラックで何でも運んでたな。サラリーマンだったから木工はやったことなかった。電ノコやノミも少しづつ揃えていって。小学校の見守り隊をずっとやってたんやけど、そこでこの文化祭の展示を紹介してもらって。フクロウ、ウチにいっぱいあるからぜひ見に来て。」

    お言葉に甘えてご自宅のフクロウも見せていただいた。家中ぎっしりと並ぶ。

    PEOPLES UR泉北文化祭 編
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