堀江久子さん(83)

「これはつまみ絵といいます。お友達に誘われてお稽古に行きはじめました。その教室には20年近く通いました。もう数年前から行っておりません」

「舞妓さんがつけておられる簪(かんざし)なんかとやり方は一緒で、正絹の生地をピンセットでつまんで、畳んでいって制作します。一重につまむのはまだ簡単ですが、二重につまむのが難しいです」


PEOPLES UR香里文化祭 編
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