[泉北シリーズ]

光明台団地のステキ玄関

文:すけぐち

私は数年ほど団地に暮らしたことがあります。いつも住棟のエントランスまで帰ってくると、家の玄関ドアを開けたかのようなホッとする感じがありました。それ以後、お部屋探しの際は、建物のエントランス(≒家の玄関)を通る感覚も入念に体験するようにしています。

今回訪れた光明台団地には、いろいろな顔をした“玄関”がありました。これは体験するほかない…!
帰ってきた設定で入ってみたり、出発する設定で出てみたり…。特に気に入ったのは37号棟。異国情緒漂うアーチ形で、通るたび気分が上がるステキ玄関でした。

夕暮れ間近、光明台センターの「Crepe stand」で腹ごしらえし帰路につきました。

37号棟のエントランス。階段室も弧を意識したデザインに。
こちらは魚のしっぽのよう。木漏れ日がウロコに見えなくもない!?
23号棟は棟の両端にもエントランスがありました。
23号棟階段室から見た、光明池駅方面の風景。
グレープフルーツ×ヨーグルトクリームクレープ。こちらは期間限定フレーバー。
団地のそばにある緑道を歩いてバス停へ。この緑道を歩き切ると「光明池緑地」に到着します。

泉北ニュータウンまち歩きレポート
一覧へ

記事をシェアする
NEW ARTICLES
/ 新着記事
RELATED ARTICLES
/ おすすめの関連記事
近くのまちの団地
住まい情報へ