理想の3階で
ふたりのMUJI×UR暮らし

[千里ニュータウンシリーズ]

理想の3階で
ふたりのMUJI×UR暮らし

⻘⼭台に住み始めて7年。
千⾥ニュータウンで⽣まれ育ったアイコさんと、夫のシンイチロウさんのもとへ。
ある⽇の昼下がり、少しお邪魔してきました。


「待ち合わせは駅前の歩道橋がお気に入り。
団地のあの綺麗なカーブが見渡せて。
私たちの家はこの向こうの中層棟なので、
15分ほどお散歩できるのもちょうど良いんです」

「待ち合わせは駅前の歩道橋がお気に入り。
団地のあの綺麗なカーブが見渡せて。
私たちの家はこの向こうの中層棟なので、
15分ほどお散歩できるのもちょうど良いんです」

「最初の引っ越し先はこの辺り。
元職場で一緒だったシンイチロウさんも
たまたまここの団地の住人だったんです。
季節の変化を感じられる暮らしがしたい。
その気持ちが一緒だったみたい」

「最初の引っ越し先はこの辺り。
元職場で一緒だったシンイチロウさんも
たまたまここの団地の住人だったんです。
季節の変化を感じられる暮らしがしたい。
その気持ちが一緒だったみたい」

「結婚してから一緒に新しい物件探しを始めたら、
MUJI×UR物件*と出会えたんです。
台所を中心にしたデザイン。
白くて、明るくて、しかも念願の3階」

「結婚してから一緒に新しい物件探しを始めたら、
MUJI×UR物件*と出会えたんです。
台所を中心にしたデザイン。
白くて、明るくて、しかも念願の3階」

「うちにはテレビもレンジもないけれど、
6年くらい前から珈琲焙煎機はあるんです(笑)。
機械いじりが大好きなシンイチロウさん。
押し入れは工具だらけです」

「うちにはテレビもレンジもないけれど、
6年くらい前から珈琲焙煎機はあるんです(笑)。
機械いじりが大好きなシンイチロウさん。
押し入れは工具だらけです」

「広い道と、歩車分離。土地の余裕。
ここからの眺め、景色、
あぁ、存分に眺めてたいなって思います」

「広い道と、歩車分離。土地の余裕。
ここからの眺め、景色、
あぁ、存分に眺めてたいなって思います」

実家を出たアイコさんが、1人暮らし先に選んだ最初の住まいは千里竹見台団地の⾼層スターハウスでした。南千里駅にも近く、⼿頃で、緑も豊か。古ビルと⼤阪万博好きも⾼じて、その環境が⼤好きでした。ただ、1つだけ⼤きな誤算があったのです。

それは⾼さ。内⾒の時には気にならなかったのに、実際に住んでみると、ベランダ付近で⾜が震えている⾃分に気づいたとのこと。これでは⽇当たりの良い窓際を楽しめない! と、しばらく暮らしてから泣く泣く引越しを決意。そこで今度は千⾥ニュータウンの⻘⼭台団地へ。思いがけない引っ越しでしたが、ここで夫となるシンイチロウさんと出会い、⼈⽣をさらに変化させることになったのでした。

仲良く珈琲を淹れながら、団地への愛を語ってくれるふたりの穏やかな時間が流れていました。

写真・文:平野愛(2021年取材)

*MUJI×UR:無印良品とUR都市機構による団地リノベーションプロジェクト
https://www.ur-net.go.jp/chintai/muji/

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