住み替えながら15
あたたかさの中で暮らして

[淀川左岸のまちシリーズ]

住み替えながら15年
あたたかさの中で暮らして

良く晴れた午後3時。大阪駅からバスで15分ほど揺られて到着した[リバーサイドしろきた]。
ある家族の暮らしを撮影するために向かいました。


出迎えてくださったのは、現在この家を切り盛りしている美帆さん。旦那さんは山梨にて単身赴任中につき、中3の息子さんと中1の娘さんとの3人暮らし。15年前、結婚後しばらくして初めての子育て環境として選んだのが、[リバーサイドしろきた]でした。その後、民間のマンションや別のUR団地への引っ越しと[リバーサイドしろきた]内での3度の住み替えを経験。それぞれの住まいを楽しみながら、今の部屋に辿りついたのだそうです。

「ここで暮らしはじめて4ヶ月です。
住み替えは、子供の成長や仕事の変化がきっかけ。
家の形を変えることで、
その時々を乗り越えてきたんです」

「ここで暮らしはじめて4ヶ月です。
住み替えは、子供の成長や仕事の変化がきっかけ。
家の形を変えることで、
その時々を乗り越えてきたんです」

「私は幼少期を神奈川の団地で過ごしました。
一歩入るとホッとする、あの“あたたかみ”。
その記憶を追いかけてきた15年間でした」

「私は幼少期を神奈川の団地で過ごしました。
一歩入るとホッとする、あの“あたたかみ”。
その記憶を追いかけてきた15年間でした」

「物、少ないですか(笑)?!
そうかもしれないですね。
引越しのたびにモノが減ってきました。
あとはすぐに片付ける。しまうんです。
洗い物カゴもさっと太陽で乾かして」

「物、少ないですか(笑)?!
そうかもしれないですね。
引越しのたびにモノが減ってきました。
あとはすぐに片付ける。しまうんです。
洗い物カゴもさっと太陽で乾かして」

「団地内の[喫茶なぎ]はすっかり第二のリビング。
公園で交わす挨拶、
整った草花、
行き届いたお掃除…」

「団地内の[喫茶なぎ]はすっかり第二のリビング。
公園で交わす挨拶、
整った草花、
行き届いたお掃除…」

「いつも求めていた
あの頃の“あたたかみ”。
それはさりげない人の気配で。
それは今、
ちゃんとここにあるんでしょうね」

「いつも求めていた
あの頃の“あたたかみ”。
それはさりげない人の気配で。
それは今、
ちゃんとここにあるんでしょうね」

写真・文:平野愛

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