6月に続いて2回目となる「うめきた2期地区」撮影です。
主な撮影場所は、グランフロント大阪にあるUR都市機構 うめきた都市再生事務所ですが、うめきたの南側を走る大阪市道九条梅田線などからでも工事の現場はよく見えています。梅田を訪れる際にはぜひうめきた2期地区にも目を向けてみてください。今しかない見られない風景が広がっています。

うめきた2期地区の中央部は「大規模ターミナル駅直結としては世界最大級の規模」という都市公園を予定。その面積は45,000㎡
まだまだ工事はこれからという段階なので、さえぎるものが何もない灼熱の現場
あっという間に水は渇き、スキマを見つけては雑草が繁茂する
東側のグランフロント大阪の建物(38階建て)が貴重な日陰を生む。なお、グランフロント大阪はうめきた1期地区として先行開発された区域
四方八方から見られるゆえだろうか、とても整頓の行き届いた現場だと感じる

北街区の向こうには思っている以上に淀川が近く見える

地下につくられている「ネクストイノベーションミュージアム」、前回の撮影時に比べてぐっと輪郭をなしてきた
地下にできるJRの新駅へのアクセス口も見えてきた。JRの新駅についてはこちらの記事で写真レポート(9/23公開予定

6月の撮影写真(右)との比較

6月の撮影写真との比較

明らかに南街区の外装工事が進んでいる
北街区の外装も進行。いずれも施工はうめきた2期共同体

写真/増田好郎 編集/竹内厚


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