URオリジナルのマンホールを見に行く

2020.03.10

マンホールは自治体やインフラ事業者が独自の意匠がこらしていることもあって、ファンやウォッチャーも多く書籍やZINEが出ているほど。ファンとまでは言わずとも、遠くの街を訪れた際に思わず撮ってしまったマンホールの写真、誰もが一枚はスマホの中にあったりするのではないでしょうか。

そんな、不思議な魅力を発するマンホールですが、このたびURオリジナルのものが3つも登場したという一報が。早速見にいかねばと、雨上がりの森之宮団地を訪れました。

森之宮団地。マンホール探しに夢中になって、団地の外観撮影を忘れてしまったので、桜のころの写真をOURS.アーカイブから。
団地内にある通常のマンホールはこんな感じ。これはこれで渋い。
ありました!2つ並んで設置されていました。

ポップなカラーマンホールに目を奪われがちになりますが、モノクロ(?)のマンホールも、じっくり見てみると、スケールの大きい世界観が楽しい一枚です。このデザインはカラー版も作られており、UR関西のFacebookページで見ることができます。
UR関西Facebookページ

2つ並んだマンホールから、20歩ほど離れた場所に、3つ目のマンホールがありました。こちらはさまざまな団地がぐるりと施されたスタンダードなデザインです。

撮影前に落ち葉や砂を掃除しようかと迷いましたが、マンホールはその日その日の表情も見どころなのかも、とあえてそのままに。
サイズ感はこんな感じ

オリジナルマンホールは、現時点では大阪の森之宮団地と京都の西京極団地に設置されています。
実物を見たい方は、ぜひそれぞれの団地で探してみてください。

新たな団地での設置情報は、これからもニュースとしてお伝えしていきます。

文・写真/編集部

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