住戸リノベーション完了とVR活用のお知らせ

2022.03.29

こんにちは。京奈エリア経営部です。

京奈エリア経営部では京都・奈良エリアの団地の価値向上のため、ソフト・ハードの取り組みを行っていますが、その一環として、いまのニーズに合わせた住戸内のリノベーションを行っています。今回、奈良で新しいプランが完成しましたので、ご紹介したいと思います。


平城右京団地
テレワークスペースのあるお部屋

1部屋目は 平城右京団地 のお部屋になります。平城右京団地は近鉄高の原駅の西にある駅近の団地です。集会所の付近はメタセコイヤの大木が多く、北欧のような雰囲気があります。

昨年度、外壁修繕が完了し、きれいになりました。

※外壁修繕後の団地の様子はこちらをご覧ください → https://www.ur-net.go.jp/west/case/takanohara/news/20210126wall3.html

改修前の住戸はこんな感じでした。

 

広いLDKの壁側にキッチンがついていて、床のフローリングが特徴的でした。

改修後はこのようになりました。

お部屋にいるときにどうしてもキッチンが見えてしまう間取なので、スタイリッシュに見えるようキッチンパネル、アクセントクロスや照明をコーディネートしました。

玄関にはシューズボックスを設置して、各個室の建具も交換しました。

在宅勤務をする方が増えていることもあり、洋室の1部屋の物入部分を撤去し、デスクを置いて作業ができるスぺースを設けました。


コンフォールかぶと台
子育てしやすいお部屋

2部屋目は コンフォールかぶと台団地 になります。こちらは勾配屋根が特徴的な和の雰囲気のある団地になっています。

昨年度、若手が中心となって考えたプランの改修メニューを絞って、今回の住戸の改修を行いました。

※改修の様子はこちらをご覧ください → https://www.ur-net.go.jp/west/case/takanohara/news/20210129_kokohagu7.html

改修前の住戸はこんな感じでした。

改修後はブルーグレーの扉をアクセントにしたお部屋になりました。

インターホンをすっきりと壁の中に設置し、鍵やちょっとした小物も置けるように工夫しました。またキッチンが独立しているため、ベビーゲートなどを入居者が設置できるよう木枠を付けました。

リビングに面していた和室は襖をなくして、一体で使えるように改修しました。畳も洋室としても使える色味の和紙製の畳に交換しています。

キッチンの壁紙もブルーグレーでコーディネートしています。手前の建具は状態がよかったので、再利用しています。建具によってはそのまま再利用すると古臭く見えてしまうこともあるため、どう扱うかは毎回頭を悩ませるポイントです。

こちらのお部屋はバーチャルでCG家具を設置しました。
どのお部屋に誰が過ごすか。どこに家具を置くか。実際の生活が想像できるバーチャルモデルルームになっています。
https://spacely.co.jp/ur_keina/EVJqvyZH5C


VRでお部屋の閲覧を

コロナ禍での販売促進のため、VR等の活用もエリア経営部で行っています。
ご紹介したような360度画像を、京都エリア、奈良エリアの団地では35団地451の間取りで撮影しています! 単身からファミリーまで、様々な種類の間取りをご用意しています。

これらの間取りは管轄内の募集窓口(UR営業センター、UR賃貸ショップ、現地案内所)にて、閲覧可能になっています。
話題のオキュラスというVRゴーグルを着用して、VR上でお部屋を見ることもできます。

コロナだしなかなかお店に行きづらいんだよね、ネットから見られないかな…という方には、こちらから高の原エリアの厳選した間取りをご覧いただけます!
https://www.ur-net.go.jp/west/case/takanohara/vmr_index.html

おうちにいながら新しい暮らしへのイメージが出来ますので、
ぜひご活用ください。


いかがだったでしょうか。今回は奈良エリアのリノベーションをしたお部屋のご紹介でした。気になった方は内覧に来ていただけると幸いです。

京奈エリア経営部・タカハシ、クサマ

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