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  • とある団地住人のいくつかの暮らしぶり #14 パーティな日々から団地へ/泉北原山台一丁団地 No.3

かつてルームメイトが食べたアボカドの種もここまで成長。

生まれ育ちはこの泉北ニュータウン。堀江やなんばといった大阪の繁華街でのシェア住まい&ひとり暮らしを経て、また泉北に戻ってきた。
「あの頃はすぐ飲みにも行ってたけど、今は月に1度くらい。なにより空気が違って、ゆっくりのんびりできます。この街で売ってる野菜も全然違うんです。南大阪は畑が多くて、地の野菜がおいしい」。

その言葉どおり、冷蔵庫は野菜多め。

料理好きらしく行き届いた台所。ヘルシオのオーブンレンジは奮発して購入。機会があれば七面鳥の丸焼きなどもつくる。

ホームパーティの時などは、右上に見える姿見の鏡面を下向きにして、ローテーブル代わりに。

ところで、最近のヘビーユーズはこの卵焼き器。

平日はお弁当出勤で、そのお弁当を毎日インスタグラムにあげている。赤、緑、黄の色味意識が高い。

ワイン好き。いいワインのコルクはとってある。

コルクを額に貼れば、ちょっとした壁飾りに。左上のイラストは道頓堀の路上で随分前に描いてもらったもの。

Journal D

UR職員が団地内のいろんなお店を訪ねた「グルメD」。団地愛好家集団“チーム4.5畳”による、団地のイロハをゆかいに伝える連載「週刊4.5畳」など、さまざまな角度からダンチに迫ります。

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