神戸生まれ神戸育ち。パン屋の専務。美味しいもの、ナチュールワイン、甘いもの、面白いこと大好き。毎日の日課は30kmウォーキング。雨の日も風の日も毎朝2時からと9時からのウォーキング。

3月14日

昔からヨーロッパによく一緒に行っているお姉さんのようなTAKAKOさんと大阪で会食。TAKAKOさんとの思い出は、色々あるが、今思えば若気の至りでジャムの妖精と言われるクリスティーヌ・フェルベールさんに、ドイツとの国境に近いフランス・アルザス地方の小さな村、ニーデルモルシュヴィル(Niedermorschwir)に今、一緒に働いているマイスターのコンフィチュールを食べさせて「美味しい」と言わせたいためだけにアポなしで会いに行ったことが懐かしい。

3月15日

早周りの神戸ウォーキングで、西脇黒田庄の神戸牛の牛舎へ。ランチは西脇の内橋ラーメン。牛舎に到着すると、生産者の方が丁寧にブラッシングをかけており、大事に育てている綺麗な但馬産の黒毛の牛。これが神戸ビーフになるのかと。
神戸ビーフは、兵庫県で生産された「但馬牛」からとれる枝肉が一定の基準を満たした場合に、「但馬牛」の呼称の代わりに用いることが出来る牛肉のブランド名。あと4ケ月で出荷予定とのことで、生産者の方から牛の重量当てクイズがあった。
枝肉の重量のイメージがあり480kgと答えた。正解は人間10人分ぐらいの680kg。せっかくなので牛と一緒に記念撮影。

3月16日

本日のランチは、スリランカカレー 。先月まるまる1ケ月、店主がお店を休んでスリランカに行ってたので、カレーショップを色々とまわったが、やっぱり自分の中の一番のお気に入りスパイスカレーはカラピンチャ。
昼食後には椅子の作家さんの工房へ。工房ではお弟子さんがヤスリを使用せず、鉋(カンナ)だけで作っておられ、作家さんの作った椅子に座ってみると、やはり細部に神が宿るというか、いいモノであった。今は家にいる時間がほとんどないが、彼らの作る椅子が欲しくなった。

2018年4月1日にスタートしたリレー日記です。1週間単位でさまざまな方に暮らしの日記を執筆いただいています。

カリグラシコラム

そのことを仕事にしている人もいれば、普段の暮らしの中でモヤモヤとした思いが浮かんでいる人もいる。借り暮らしにまつわる意見や考えを、さまざまな人たちが自由なスタイルで綴ります。